

| 現在給餌は基本的に、1日1回夕方に行っています。購入直後の幼魚や、はやく大きくしたい個体には朝と夕方の1日2回与えています。又、濾過槽清掃後や水の状態、魚の状態によっては1〜2日エサを抜くこともあります。以下に現在与えている主なエサをご紹介します。 |
| 冷凍エサ | ||||
![]() にじますの切り身 |
![]() 川エビ |
![]() 牛ハツ |
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| にじます、川エビ、牛ハツ共に冷凍品を使用しています。川エビは頭の先に鋭いツノがあるので、その部分だけは取り除いてから与えるようにしています。淡水エイ、ナマズ、ダトニオ等は、3種類とも食べますが、アジアアロワナは好みがうるさくて、赤系のアロワナは牛ハツよりもにじますや川エビを、過背金龍はにじますや川エビよりも牛ハツを好む傾向があるようです。また牛ハツは鮮度によってかなり食べ方に違いがあるので、保存状態に注意しています。 |
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| 人工飼料・乾燥飼料 | ||||
クリル |
アロワナフード |
キャットフード |
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プレコフード |
シクリッドフード |
レプトミン(亀のエサ) |
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| 人工飼料は、あまり好んで食べるエサとはいえませんが、保存が楽なことや植物質の補給等栄養のバランスをとるために与えています。冷凍エサ、活き餌を与えてからではなかなか食べないので一番最初に人工飼料を与えてある程度食べてから他のえさを食べさせるようにしています。 | ||||
| 活き餌 | ||||
ジャイアントワーム |
コオロギ |
エサ金 |
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| ジャイアントワーム、エサ金、どじょう、コオロギ、アメリカザリガニ、カエル等がアロワナのエサとして販売されていますが、 ●寄生虫の混入が心配 ●他の人工飼料や、冷凍飼料を食べなくなる ●エサ金やどじょうを追わせるとアロワナ同士のケンカが激しくなるような気がする ●エサ自体の管理に手間がかかる 等の理由で現在はほとんど与えていません。 なんとなくエサ食いが落ちたとき、水の状態は悪くないのに個体の活性が下がったような気がするときに『元気回復剤』的な使い方をしています。 |
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